2012年07月29日
猛暑
今回は、Kazさんとの2回目の釣行です。
前回は、ナマズ釣りがメインでしたが、今回は、筑後川で昼間の餌釣り。そして夜からのナマズ釣りという豪華2本立て。
最初は、以前ひとりぶっこみ釣りを行った所へ、ご案内することになりました。
九州は、先般の極地的豪雨の影響をまともにうけ、とても釣りができるような状態ではありませんでしたが、先週、ようやく梅雨も明けました。久々に餌釣りをするこの日は快晴にも恵まれ、青々と広がる空、色鮮やかな田畑の緑を眺めながら、楽しい会話にしばし心が弾みました。
現地に到着。はやる気持ちを抑えながら、まずはパラソルの準備をはじめた。この日パラソルを持って行ってたのは正解でした。外気温は36℃。
しゃれにならない暑さだった。腕や首がヒリヒリとするほど強烈な日差しの中での釣行は過酷そのもの。
汗を何度も拭いながら準備を終え、竿先の鈴音が鳴るのを待ち侘びながら期待で胸が膨らむ。
だが、しばらくして分かったのだが、前回とは顕かに様子が違っていた。
ぶっこみ釣りを始めたのだが、うんともすんとも当たりがないのだ。
排水口から噴き出る水の流れが完全になくなり、その場所につく魚たちは散ってしまっている様子。
水の流れによって、こうも釣果に差がでるものなのかと改めて感じたのだが、それでも、さすがはKazさん。餌釣りの名手です。浮き釣りでブルーギルとモツゴで楽々と釣り上げていた。
そして、しばらくしてから場所を移動。
お次は美味しそうなポイントが広がるクリーク。
水草の合間に、たくさん魚が泳いでいる所を発見。ブルーギルとフナ、時には、コイの姿が見え隠れするので、この場所で糸を垂れてみる。
今度は、私も延べ竿を手に、浮き釣りで獲物を狙うことに。
私の使う青虫にはまるで反応しないが、サシを使ったKazさんには、次々にブルーギルが喰いついてくる。
ブルーギルという魚は、何でも貪欲に食べると思っていたが、意外にもグルメ思考も多少は持ち合わせているようで、青虫では、ピクリともアタリがないのですが、サシに変えた途端に釣れ出しました。
魚の嗜好とは面白いものです。
川釣りには、何が釣れるか分からない面白さがあるが、そんな言葉がピッタリの獲物!? が突如現れる!!
Kazさんの投浮きの仕掛けに、なんと草ガメがヒットしていたではありませんか!
うわ~!! これは、大変だ!!
カメの口からフックを外すという一連の作業には、やっぱり抵抗があります。
仕方なく、ナマズ用のペンチを取り出している所…。
フックが外れてポロリ。
ふぅ~。
勝手に外れてくれたお蔭で、格闘せずにすみました。
その後、二人で、20匹以上は釣れ続けた。ブルーギルという魚は、とにかくよく釣れる。
一日中、釣れば200匹くらいは釣れるんじゃないのかな! なんて話しをしていたのですが、そのうち飽きちゃうんですよね。おんなじサイズばっかり釣れ過ぎるのも…。
それで、次こそはデッカイの釣ろうということで、本流へ移動。
お次は水門を狙う。青虫とボイリーを餌に大物を狙い。
投げ込んだ途端、まさかの展開!
鈴が鳴り、ロッドを立てた途端に、竿が弓なりに曲がる。
これはデカイ! グイグイと引っ張る力は半端ではないし、こりゃ絶対釣ったるわ!
なんて、思ってた矢先に、フッと軽くなって…。
撃沈…。
かぁ~!!
完全にバレちゃいました。
普段、吸込み釣りで大きな魚を狙っているんですけど、大きいサイズが釣れる前にフナがエサを喰っちゃうんですね。
ボイリーは餌が硬く、フナや小魚が喰えないという利点がある。
つまり大型の魚しか食べにくい餌になっているということなので、これからは、これを使うようにしようと思う。
さて、その後、何度か青虫には小さなアタリがあったものの、フッキングには至らず終了。1時間くらいの間に水位が1mくらい下がっている。
海に近いと水位が変わるんですよね。やっぱり時合を頭に入れておかないと、ここでの釣りは簡単にはいかないってことがよく分かる。やっぱり情報不足は否めない。
暑さで疲労もピーク。釣れないことも手伝って、再びポイントを移動することに。
お次は日没後のナマズ釣りにシフトチェンジ。
次回、その続きを載せたいと思います。
いや~、とにかく暑い一日です

つづく…。
Posted by mpfyh669 at 19:04│Comments(0)
│釣り
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