川釣り日誌

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2010年07月14日 10:27



自宅裏の宝満川へ川釣りに行く。
買い物帰りにいつも橋の上を通りかかると、川面にウヨウヨと鯉やフナが群れをなして泳いでいる姿を見ることができる。天気の良い日は、土日・平日関わらず、多くの人たちが、糸を垂れてのんびり釣りを楽しんでいる。


倉庫の中に納めてあった古いへら竿を取り出して、一人、手弁当を持って歩いて釣りに向かう。
なるべく人の姿のある場所はさけて、腰を据えて釣れる場所を探す。仕掛けは、シンプルな浮き釣り。えさは、練り餌。子供の頃に使っていた「みどり」という定番の練り餌が当時は200円。今では680円。随分と物価も上がった。

水を入れて餌を練り出すと、色も匂いも当時のままで昔を懐かしく思い出す。つり糸を垂れてすぐさま、30センチ程度のフナが釣れる。竿の作りが柔らかい分、しなりも強く、引きの醍醐味を感じることができる。その後も、ばしゃばしゃと目の前を50~60㎝ほどの鯉が跳ね上るのを横目に見ながら、日頃の騒音を忘れ、至福の時間を満喫した。

釣果は4匹、フナとオイカワ。最近は、ルアー釣りがほとんどだったが、餌釣りもなかなか味わい深いものがある。
次回は、どのポイントにするか、楽しみだ。

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