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2015年10月17日

ブログもスタートしてから、6年目




朝晩、めっきり寒くなりました。

今年は、休みの日に釣りへ出かけることもほとんどなくなくなりました。

昔は、釣りをして釣行記録としてブログの更新が楽しみでしたけど、今は息抜き。随分とライフスタイルが変わってきました。

このよかよかブログもスタートしてから、6年目。最近では、更新も年に4~5回程度ですが、最近、管理画面を見ると、ブログのランキングが新たに設置されている。


最初の頃は、アクセス数を上げたくて、毎日、躍起になって更新していたけど、しばらくやっても100位に入れなくて…。毎日、更新するのやめて、ほったらかしの期間も随分と長かった。最近はほとんど更新していないのに、ランキングは、134,647ブログ中、65位くらいになってる。


無料ブログの某レンタルブログサービスなんかは、水増しして、半年くらいで数十万とかアテにならないアクセス数になっているんで、正直、100万アクセス達成!なんて、嘘の数字を喜んでも、ちょっと空しいだけだと思うんだけれど、10分の1だと、別ブログの有料サービスと比較しても現実を帯びた数字なのでなんだか嬉しい。


更新してないのに、毎日、閲覧して頂いている方々がいるのは、本当に有難いですね。


少し更新回数を上げてみようかな。

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Posted by mpfyh669 at 13:25Comments(0)釣り

2015年09月01日

もう…。帰りたい…。





頑張って行ってきました。筑後川。



でも、暑い。


暑すぎる。



ギラギラと照り付ける太陽は、容赦なく、軟弱な体を焼き尽くす。


30分もしたら、肌がヒリヒリ


辛くなってきた。


もう…。帰りたい…。


この日の釣果フナ2匹。








合唱礼拝。 


チーン。




  

Posted by mpfyh669 at 00:19Comments(0)釣り

2015年07月03日

真夏の太陽は






8か月ぶりの更新です。今日、ブログを更新しようと思い管理画面へログインしようと思ったら、パスワードを忘れております。


おまけに投稿のやり方さえも忘れております。どんだけ更新してないのでしょう(笑)


さて、もう7月に入りました。今年は、ルアー釣りには、たまに行ってますけど、ハヤ、フナ、コイなどの釣りには、1回も行けてません。



まだ夏の太陽がギラついた感じではないので、涼しい日が多く、釣りに行くにはモッテコイの気候なんですが。





前にコイ釣りに行く為に餌をまとめて買っていたのですが、忙しくなり釣りへ行く暇が無くなって、そのまま自宅で保管中。

まだ、こんだけ残っています。そろそろ出かけないと。


真夏の太陽は、虚弱体質の体には刺激が強すぎます(笑)

  

Posted by mpfyh669 at 20:28Comments(0)釣り

2014年10月21日

山女魚の料理




海釣りには、釣った魚を食べるという楽しみがありますよね。


でも川釣りというと、釣った魚は、ほとんどの場合、キャチ&リリースする事が多いので、「食」を楽しみたい人は、別途、川魚専門のお店に行って楽しむってのがいいかもしれません。


川魚のお店というと、福岡だったらコイやウナギが圧倒的に多いですね。

でも時には、違う魚も食べたいって思われている方には、ここのお店がおススメ。









ヤマメ料理専門店「ヤマメ山荘」


福岡で美味しいヤマメ料理を食べさせてくれる料理店ってあんまり無いんですよね。

あっても期待を裏切ることも度々。


ですが、今回、紹介するお店は、陶芸で有名な小石原の山の中にありながら、いつも予約でいっぱいのお店。私も知り合いの方に連れて来てもらったんですけど、ココは、かなり気に入りました。









古民家風の外観、落ち着いた雰囲気の店内。それに加えヤマメ料理の品々は絶品。

特におすすめなのが、山女魚の刺身。














口に入れた途端、正直、驚きました。

醤油をつけないで食べてみると、ヤマメの刺身って、ほんのり甘いんです。

こんな味なんて知らなかった…。


他にも、朝倉牛や山里の地鶏の炭火焼き料理もありますよ。


興味のある方は一度、食べられてみるといいかも。


  

Posted by mpfyh669 at 21:21Comments(0)釣り

2014年07月10日

志賀島





さて最近は、ナマズ以外の魚釣りって、なかなか行けなくて、ブログのネタがない。


このブログ、川釣りがメインなので、海釣りの記事を書くのはどうかと思いましたけど、せっかく出かけたのに載せないのもなんですから、アップしてみました。


ここは、志賀島。


とある防波堤。


友人親子と一緒に、アジやイワシなどの晩飯のおかずを釣りに(笑)





やっぱり志賀島は、福岡でいう「湘南」みたいなところかな。テトラがある場所には、グラサンして、キャップかぶって、シーバス狙いのかっこいいお兄さんたちが多いね。


こっちは、餌釣りの人たちがづらっと並んだところ。ゴカイつけて、首に手ぬぐい巻いてやっとる(笑)






この日は、釣り人も多く、期待してたんだけど、あんまり釣れない…。


そして周りもあまり釣れてない。











水面には、イワシなんががたくさん湧いてるけど、サビキを喰わない。


潮の流れとか言うけれど、目の前のコマセにはよく喰いついてる。普段、この状態なら入れ食いなんだけれど。


アレッて、なんででしょうかね? いまだに、その理由がよく分かりません。



そして



この日の釣果は…











友人の中学生の子供ちゃんが、りっぱな手さばきを披露。綺麗に魚をさばいてくれました。この子もやっぱり魚好き。



将来、有望な釣りキチになりそうです。



釣れた魚は、醤油で煮て、ご御飯のおかずにして食べました。



やっぱり自分で釣った魚は


本当にまいう♪  です。


  

Posted by mpfyh669 at 07:20Comments(0)海釣り

2014年07月03日

ひ孫たち



今から数年前、暮れが押し迫った頃に、近くの川へ散策しにいったことがある。その時、川の本流は、いつの間にか水が枯れていた。




ところが、本流の片側には、少し小さな水たまりが出来ていて、そこにメダカが沢山泳いでいる。


水の中に手を入れると、真冬だというのに、とても暖かい。


水の流れもなく、太陽の日差しが当たり、水温が上がっているようだった。


でも、このままだと水もそのうち枯れてしまい、メダカたちも死んでしまうことだろう。


網ですくった一部を家に持ち帰り、水槽に入れて飼うことに。






あれから、2年半。




今、そのメダカのひ孫たちが、この水槽で元気に泳いでいます。

  

Posted by mpfyh669 at 18:15Comments(1)メダカの飼育

2014年06月13日

小物釣り



こちらの動画を拝見したら、最近、ルアーで小物釣りをやってみたい! と思うようになってきました。


ヤマメなんかは、山の奥に行かないと釣れませんけど、ダムなんかがあるちょっと上流に付近に行けば、ハヤなんかが沢山いるような場所もあるようだし…。


小物用のルアーロッドも眠ったまま。


自然の木々に囲まれ、季節柄、めちゃくちゃ気持ち良さそうだし。


そろそろ、押し入れから出して、準備はじめようっかな♪
  

Posted by mpfyh669 at 21:09Comments(0)釣り

2014年04月30日

鯉釣りスタートしました♪




ブログの更新、ホント久しぶりです。

しばらく、仕事や雑用に追われ、釣りに出かけられない状態が続いておりましたのが、ようやく、丸一日、時間が取れる日が出来たので今回は、ずいぶんとお待たせしておりましたKAZさんと、福岡市の方へさっそく鯉釣りに行って参りました。


この場所、何度か釣りに来ていますが、60~70クラスのコイが毎回よく釣れます。

今回は、ポカポカ陽気と快晴に恵まれ、最高の釣り日和です。 







一発目は、私が準備の傍ら、5分足らずで、いきなりKazさんにヒット!! 


しばらくフナにお付き合い頂いてから、私の竿にも、今年の最初のコイがヒット!!







鯉釣りもいよいよ本格スタートしました♪


  

Posted by mpfyh669 at 15:56Comments(2)釣り

2014年02月25日

そろそろ3月



あと、少しで3月。河川敷には、早いもので、もう菜の花が咲いている。


去年は、仕事が忙しすぎて、釣りに出かける機会もめっきり減ってしまった。


忙しい事は、いいことなんだけど、釣りに出かけられないってのはやっぱりストレスが溜まる…。


今年も3月から、釣りの解禁。


さて、ナマズ、コイ、フナ、ハヤ、オイカワ、ete…。


どれからスタートするか…。


この頃、なんだか急にテンションあがってきました(笑)
  

Posted by mpfyh669 at 19:45Comments(2)釣り釣り

2013年11月30日



サラリーマン生活が、何十年と続き、ふと今までの人生を振り返ったのが今からちょうど4年前。

気が付けば、いつの間にか40を過ぎていた。

人生の折り返し地点を過ぎ、家と会社だけを行き通う毎日。

子供のころ自分のやりたい事や好きなこと…

たくさん、あった筈なのに…。




そんなときに出会った、あるひとつの詩が、乾いた心に染み渡る。




日の昇るにも

手を合わさず

月の沈むにも

心ひかれず

あくせくとして

一世を終えし人の

いかに多きことぞ






道のべに花咲けど見ず

梢に鳥鳴けど聞かず

せかせかとして

過ぎゆく人の

いかに多きことぞ






二度とないこの人生を

いかに生き

いかに死するか

耳かたむけることもなく

うかうかとして

老いたる人の

いかに多きことぞ






川の流れにも

風の音にも

告げ給う声のあることを

知ろうともせず

命に名誉に地位に

狂弄し終わる人の

いかに多きことぞ






生死事大無常迅速

時人を待たず噫々                           /坂村真民







一体、いままで俺は、どこへ向かっていたのだろう…。


失われた時間を取り戻す為に、世間の幸せや常識をすべて投げ捨て自由を選んだ。




美しい青空


キラキラと輝く川


せせらぎの音。


鳥のさえずり


忘れかけていた景色…









そのどれもが、とても眩しい。







  


Posted by mpfyh669 at 14:47Comments(2)釣り

2013年08月14日

夏の空



昨日は、久々に友人親子と三人で海釣りに出かけた。
場所は、能古島の渡船場付近の防波堤。






現地に朝の5時半に到着すると、まばらだがもう釣りをしている人達がいる。


お盆は、「地獄の釜が開く」なんて昔から言い伝えられているけれど、いつもこの場所で釣りをしている友人からすると、普段よりは多少は少ないけれど、最近では、あまり気にしない人が多くなったと聞く。


ふむふむ。確かにな。思ったより釣り人の姿がある。



「でも、言い伝えとかは、どこかで心に留めておかないといけないよな」



「迷信だなんて、信じておかないと、いつか怖い目に遭うよきっと」



「そうだよな! 最近の釣り人は、そういったことを蔑ろにしすぎてるのはあるよね…」



なんて、そんな話しをしながら、釣りの準備している俺たち…(笑)





晴れ渡った青空は、とても澄んでいて、能古島もさることながら、志賀島までくっきりと見渡せる。夏の海も最高に気持ちがいいロケーションだ。


さて、今回は、釣り竿を3本出して、2本は投げ竿。もう一本はサビキで小アジを狙う。

しかしまぁ、猛暑っていうのは、川であろうが海であろうが、どこに行っても、ぎらつく太陽は変わらない。

やっぱり涼しいのは午前中だけ…。


その後は、もうとにかく、暑くて、暑くて…。朝から始めて、昼には釣り人の姿がなくなった。



体力的には、やっぱり昼までが限界だね。


そして、肝心の釣果だが、こんな感じ。





サッパは、15匹くらい釣れたけど、あまり美味しくないということで、写真も撮らず持ち帰らなかったけれど、後の魚は友人が自宅でさばいてくれたので助かった。


他の友人には、「沢山釣れたら、おすそ分けするよ」なんて言ってたけど、分けられるほどの釣果もなく、「ゴメンナサイ!」って感じで、自分だけの酒のつまみ程度に。


また、次行こうねぇ! って誘ってくれたけど…


腕が超ヒリヒリ(笑)


ビキニギャルがいるなら、ひとつ返事なんだけどな(笑)




夏の空


今年も暑い日がまだまだ続きそうです。





  


Posted by mpfyh669 at 09:47Comments(0)海釣り

2013年07月04日

日本ウナギ



環境省は、ニホンウナギについて、生息数が激減していると判断し、絶滅の危険性が高い「絶滅危惧種」に指定することを決めた。

ただ、「絶滅危惧種」に指定すると言っても、捕獲をして罰せられる訳ではない。天然記念物指定の種は、文化財保護法があり、罰せられるけれども、絶滅危惧種指定に関しては、生息状況を客観的に判断するのが目的ですから、対象種を捕獲することに罰則規定などはないようです。


ですから、天然記念物指定ではないウナギは、絶滅危惧種になっても捕獲は可能です。
日本では、昔から馴染み深いウナギ。


ひょっとしたら、土用の丑の日など、「食」の文化が、世間での自粛ムードが高まることによって、日本の食卓から姿を消すかもしれない。


それに加え、乱獲する者も出てきたりするかもしれないし…


とても心配なことになってきました。








  


Posted by mpfyh669 at 08:31Comments(2)その他

2013年06月30日

アクセス



このブログはじめて、そろそろ3年くらいになる。


このよかよかブログ、記事アクセス数って言うのがあって、自分のブログの記事ごとに、アクセス数が分かるようになっているんですけど、最近、どの記事のアクセス数が多いのかを調べてみた。



1位 ナマズ釣り 100円ルアーで釣る! の巻  6153 PV

2位 筑後川 1782 PV

3位 宝満川 ナマズ釣り “ナマズDay”  1357 PV

4位 ナマズ釣り 野池 朝倉市 1354 PV

5位 ウナギ釣り 1296PV 

6位 筑紫野市ルアー釣り 1242 PV

7位 冬の川釣り ポイントを探す 1216 PV

8位 多々良川 ナマズ釣り  1178 PV

9位 ワームでナマズを釣る! の巻  1029 PV

10位 ナマズ釣り 宝満川 中流 968PV


ブログネタがない時に、ナマズの記事を書いていたんだけど、面白いもので、気が付けば、ほとんどがナマズネタにアクセスが多く集まっているのはなぜに(笑)


もっと、他の釣りを充実させないといけないな。




  


Posted by mpfyh669 at 11:05Comments(2)釣り

2013年06月26日

常識


梅雨に入り、暫くは雨が降らなかったけれど、数日前から、この辺りでも200ミリを超える大雨が降り出しました。

 

茶色に染まった川は、一気に増水し、あらゆる物を押し流してゆきます。

 

魚たちは、こんな時、どこへ非難するのだろう…。

 

いえいえ、非難すると思いきや、こんな激しい流れでも餌を食べてるやつがいるんです。

 

食いしん坊のやつが()

 


濁った川では、釣れない。そんな常識は、魚にとっては常識じゃないこともあるんですね。


去年、こんな濁流で何本も釣り上げました。

 



常識を捨てると、いつもと違った面白い釣りを発見することもあります。

 

 

  


Posted by mpfyh669 at 08:40Comments(0)釣り

2013年06月07日

筑後川でのコイ釣り



ずいぶんと暑くなりました。近頃は、気温も30℃を超え、梅雨の時期だというのに、雨が少なく、川の水位が減りすぎて釣りができない地方も多いとか。


カンカンと照りつける太陽、アスファルトには陽炎が立ち昇り、真夏の季節が到来しているかのようだ。


ここ福岡では、九州最大級を誇る筑後川があるので、水が枯れてしまう心配はない。


今回は、この筑後川でのコイ釣り。


しばらく、コイを釣ってなかったが、それは、戦意喪失してたからだ。


いろいろあったんだよね。 ドボンとか(笑)


ようやくショックから立ち直った。自分を取り戻すためには、釣りに行くしかなかったからね(笑)



さて、コイの餌の話しだが



昔は、「みどり」と「大ごい」の練り餌ばかり使っていたが、フナばかり釣れて、コイまで辿りつけずに終了していた。


目の前で大きなコイがバシャバシャと音を立てながら泳いでいるのに、一向に釣れず、どうして釣れないのか不思議でならなかった。


そんな時、ちょっと前に、メーター級を釣る鯉師の記事を読んで、試しにメインの餌を変え、その他に餌の配合を変えてからと言うもの、行けば必ず釣れるようになった。


コイを釣るには、餌が一番大切だと言うことがよく分かった。


やはり釣りたければ、その道の人を参考にするのが早い。


デカそうなやつを2匹ほどバラしたけれど、それでも…






おまけ



これから、ますます面白くなって参ります。

  


Posted by mpfyh669 at 07:37Comments(2)釣り

2013年05月19日

いろんな魚



季節も過ごしやすくなった。今月は、延期にしていたコイ釣りに行く予定。

今なら、どこの川へ行っても、コイがバシャバシャと大きな音を立てて、跳ね回っている。これなら、かなりの割合で釣れる筈。

コイ釣りの決め手は、間違いなく餌。

ただ、サイズだけは、どうにもならない。

これはもう地道にやる中で、うまく行けばラッキーと思うしかない。


今回は、生餌と練り餌の両方を使って狙う予定にしている。


生餌、これについては、他の魚も狙えるから。


去年は、雷魚が掛かった。結局バラしたけどね…。


コイがメインだけれど、今回は、いろんな魚も同時に狙いたい。


いっちょ頑張ってみます。

  


Posted by mpfyh669 at 19:09Comments(0)釣り

2013年04月11日

サシで勝負



子供の頃、近くの那珂川で釣りをよくやっていたんだけれども、ちょうど4月のこの時期、産卵前の爆釣りなるものを経験した事がある。

ターゲットは、マブナ。

水路から本流へ流れ込む付近に、幾重にも波紋が拡がっている場所があって、サシ虫を使って浮き釣りを始めたら、それはもう、凄い勢いで釣れまくりました




小さな丸浮きが、ピクン、ピクンと動きながら、水中に引き込まれる、あの駆け引きは、やった事がある人には、よく分かると思うけど、何とも堪らないワクワクした感情が込み上げて参ります。

近くで釣っている友達は、まったく釣れていないにも関わらず、気が付けば、自分の場所だけは、まさに入れ食い状態。


どれも20cmくらいの小ぶりなサイズだけれども、ひとりで100匹以上は釣れました。


ブルーギルだと、爆釣りのケースに恵まれる事も多いと思うけど、マブナの100匹は、1ケ月分の不幸と引換しないと、なかなかこうもうまくは行かない(笑)

それに時々、フナに混じって、尺サイズのコイが釣れたりするものだから、細い仕掛けだし、それはもうスリルのある釣りが楽しめたものです。

最近、こんな爆釣り出来るポイントあるのかなぁ…。


そんな淡い期待を持ちながらポイントを探しつつ、今年もまたサシで勝負するぞい(笑)


  


Posted by mpfyh669 at 16:46Comments(2)釣り

2013年03月20日

スッポン



昨日、川を散策していたところ、障害物の物陰に2匹の大きなスッポンを発見。すっぽんって、この辺りでは見かけたことがなかった。


近づいてまじまじ眺めてみると、イシガメやクサガメと甲羅の形や頭の形がぜんぜん違う。


そして、体長は、40cmくらいで思ったより体がデカい。


スッポンは、日本では本州以南に生息するが養殖場から逃亡した個体に由来する個体群と自然個体群の両方が生息するため、正確な自然分布については不明な点が多いと言われているらしい。


日本国内に生息している個体群は、本州、四国、九州のものは主として在来個体群に起源すると考えられているそうなので、ここで見つけたスッポンは、昔からこの辺りに生息している天然ものではないだろうか。


川をじっくり観察すれば、こんな所にもスッポンが生息しているんですね。


自然の中でひっそりと暮らす生き物たち。


温かく見守っていきたいものです。


  


Posted by mpfyh669 at 18:33Comments(0)その他

2013年03月12日

リベンジ




3月に入り、ようやく今年の初釣りを満喫。

一発目は、ナマズからスタートでした。(筑紫釣りブログで紹介しています)

今月中には、暖かい日を選んで、コイ釣りをしようと思っていた所、部屋の片付けをしていたら、タイムリーな事に以前、釣具屋さんで貰ったコイ釣りの雑誌を見つけました。


ボイリーで狙うコイ釣り…。


むむむ!!

そう! このボイリーという餌は80年代にヨーロッパで生まれた餌。だが、そんなボイリーですが、今までコイを何度も狙っているのに、とにかく釣れた試しがないんですよね…。


この辺りのコイは、この餌が嫌いなんじゃないかって勝手に理由づけをしている俺。

他の方のブログを見ると、結構釣れているのに…。


やっぱり最後は、吸い込みに頼らざるを得ないんです。


ただ、ここまで来ると、なんとしてでもこれで釣りたいと言う意欲が高まって参ります。


と言うかボイリー自体がまだ沢山残っていると言う事もありますが…(笑)


ポカポカした暖かい日を選んで、そろそろリベンジしたいと思っています。


  


Posted by mpfyh669 at 10:20Comments(2)釣り

2013年02月22日



渓流釣りでは、釣りが出来ない禁漁期間がある。
魚の保全の為におこない、解禁日には、どっと釣り人たちが訪れると聞く。

私の住む町は田畑が多く、農家の人たちは、農作物の実りによって生計を立てている人も多い。田畑の近くには、農業用水としての川や池が豊富に存在し、その付近には、竹に四手をつけて立てている斎竹(いみだけ)をよく見かける。

この斎竹とは、神事のとき、不浄を防ぐために斎み清める場所に立てる竹。葉のついた竹にしめ縄を張り、四手(しで)を垂らしたものを言うらしい。
四手とは、 玉串(たまぐし)や注連縄(しめなわ)などにつけて垂らす紙のこと。


田舎に行くほど、その土地の守り神へ五穀豊穰の祈りを捧げる風習が色濃く、あちこちの場所に斎竹を見る。この斎竹がある場所は、神事を行う神性な場所ということなのだろう。


毎年、川で竿を振る者にとっては、殺生はしてないつもりだが、魚を傷つけて娯楽を楽しむ点ではあまり変わりはしない。


だから特別、神さまへの信仰はしていないけれども、どんなに釣れる場所であっても、斎竹が残っている、そのすぐ傍で釣りをするようなことはしない。


地域的なものだろうが、山には山の神、川には川の神という、大自然には神が宿ると考えられていて、自然に畏怖の念を抱き、敬虔な祈りと感謝を捧げるという自然との共生の考えは、この辺りでは大昔から根付いている。


春から秋にかけてのシーズン中に釣らないようにする事など、釣り人としては土台無理な話しだが、末長く釣りをさせてもらう為には、せめて生き物が冬眠すると言われる冬場の期間だけは竿を振らないようにしている。


そこで釣りをさせてもらっている以上、地域を鎮護する神様には、節度を持ち、感謝の気持ちや敬いの気持ちを、やはり姿形に表さなければ罰があたるという思いに駆られてのことだ。


12月中旬から2月末までは、自己満足だけれど、渓流釣りのように禁漁期間を設けているが、周囲の人達が釣りに出かけるのを尻目にその期間は行かないように我慢するのだから、釣りをする者には、これはなかなか辛い。


だがその分、解禁日には、先のヤマメやイワナを狙う渓流釣りの釣り人のように、日めくりにしるしをつけるようなワクワクとした楽しみがある。


いよいよ3月の解禁日も間近に迫ってきた。


カレンダーを見れば、あと一週間足らずで3月の暦に。


川の土手にも、いつしか菜の花が咲き、川面を見れば、魚が飛び跳ねる波紋が幾重にも拡がっている。


暖かい春風を感じ、川のせせらぎの音を体で感じながら、竿を振る時間がとても待ち切れない。



  


Posted by mpfyh669 at 09:01Comments(0)釣り